イラスト:夢と現の狭間にて
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今神戸市立博物館で開催中の浮世絵名品展行ってきました。
葛飾北斎が好きなのでわくわくしながら行きました。好きなわりに葛飾を漢字で書けませんが。
北斎以外にもすばらしい浮世絵がたくさんあって、楽しめました。
特に目を引いたのは、「絵合わせ」という遊びの妖怪画。
描かれた同じ輪郭の異なる絵を切り抜き張り合わせて遊ぶそうです。
…よく分かりません。
余裕があったらもう少し調べてみよう。
あとは有名な「八百屋のお七」を描いた浮世絵には思わずくすりとしてしまいました。
いや、話は笑えないし描かれたお七さんは美人でほうっと息をつくようなものだったんですが、左上の八百屋のお七と書かれた円の中ににんじんなど野菜を描いているのにユーモアを感じたのです。
も一つ印象的だったのは、鯉と小魚が描かれたうちわ絵。
小魚が餌のまるいせんべいに群がってる一方、大きな鯉は背を向け尾っぽだけしか描かれていません。
解説によると、鯉に餌をやろうとしたが、どうやら鯉はお腹がいっぱいで見向きもされず、小魚がよってきてしまったそうです。
嗚呼切ない。。。
といっても落書きですが。
右上には虎と書きましたが、獅子の間違いです。
さらに白状すると本当は女性を描いていたはずでした。
間違って獅子に変貌をとげ、おまけに左下には魚の妖怪。(半魚人?)
そんな不幸な女性にはなりたくないものです。
浮世絵を見たにも関わらず、この絵を描くときはヨーロッパの画家が描いた海の絵が頭の中にありました。
絵手紙によく使われる顔彩は便利ですね。
ちゃちゃっと描けます。面倒くさがりな私にぴったり。
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気になるアニメに「サムライチャンプルー」ってあるんだけど、そのオープニングに使われてる背景の絵が伊藤若沖っぽくて気になってまふ。気になりまくりだね。
京都でぷらぷら迷ってるときに入った出版社(?)でたまたま若沖の絵葉書を見つけて、一気に好きになってしまったのです。
なんだこれは!この構図にこのリアルで迫力にある絵は!?
ズギャーンっときたのです。
古いのに新しい。
やべっ
かっこいい!!
絵とか写真とか見るの好きですが、本当にその描くものを、撮るものを愛していると伝わってくる作品が好き。
好きで好きで大切にしたくて絵とか写真にしてるんだろなぁって伝わってくるのが好き。
いいなぁ
一枚でもいいから欲しいなぁ。
若沖の絵。
…ところでサムライチャンプルーの絵ははたして本当に若沖なのか?
こんだけ書いてちゃうかったらやだなぁ
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